子どもの脚の健全な成長にとって最も重要なことは、最適な時期に最適な靴を選ぶことです。小さすぎる靴は成長を妨げますし、大きすぎる靴は適切に足をサポートできません。適切なサポートや健やかな足指の成長、運動能力を高める足裏のアーチの形成のためには、お子様の場合、靴を購入する時点で、かかとをぴったりと固定し、足先に大人の親指の幅ぐらいの余裕が必要です。もし、測られた長さが、サイズとサイズの間の長さであったらなら、より近い方を、また、もしちょうど真ん中の長さであれば、大きいほうのサイズをお選びください。
また、お子様の足長の成長には個人差があるため、3か月ごとに測ってみられることをお勧めします。
| グゼッラの靴の サイズ |
お子さまの 足の実測(cm) |
日本の靴のサイズとの対応(めやす) | めやすの年齢 |
|---|---|---|---|
| 18 | 10.9 | 11 | 0歳8ヶ月 |
| 19 | 11.6 | 12 | 0歳10ヶ月 |
| 20 | 12.3 | 12.5 | 1歳0ヶ月 |
| 21 | 13 | 13.5 | 1歳半 |
| 22 | 13.7 | 14 | 2歳 |
| 23 | 14.4 | 15 | 2歳半 |
| 24 | 15.1 | 15.5 | 3歳 |
| 25 | 15.8 | 16 | 3歳半 |
| 26 | 16.5 | 16.5 | 4歳 |
| 27 | 17.2 | 17 | 4歳半 |
| 28 | 17.9 | 17.5 | 5歳 |
| 29 | 18.6 | 18 | 5歳半 |
グゼッラはイタリアサイズを使用しているため、お子様の足長の実寸を測って、適したサイズをお選びいただきます。イラストにて誤差が少ない簡単な測り方をご紹介していますので、ご参考下さい。
赤ちゃんが立った状態で
足に垂直になるように箱をかかとに付けます。
かかとに置いた箱に平行に足先から箱を近づけます。
箱がつま先についたら、箱を止めます。
箱と箱の間を測ります。その長さがお子様の足の実寸です。











